トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

政治家は自分の命かけた判断をしてほしい。

とうとうMSNのトップページにこんな記事が→”「ヨウ素剤、今すぐ配布を」仏放射線専門家グループが訴える”
この記事を読み進めると、とても恐ろしい結果が。。。

今まで判断ミスの連続で事態を悪化させてきた政府の見解を信じられない。
上記記事の通りでありながら、日本政府が「大丈夫」の一点張りで、本当に甲状腺がん
が多発したら、TVや会見等で「大丈夫」と言ってきた関係者全員、死刑に値すると思う。

この事態をまだ最小評価して、原発建設の目を残したいと思う推進派は
自分の命をかけて責任を取れるのだろうか。

万が一、そんな事態になっても政府の見解は、原発事故とは関係性を見出せない
とかいつもの逃げ口上で言い逃れるのが関の山。

国民の命と原発工事で儲ける金銭とどちを重く考えているのか
自分の命をかけて政治家には考えてほしい。