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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

北海道ツーリング記録(4日目)

8月23日 天候(雨のち曇りのち雨)

23日の走行ルート。(おおまかな記憶から再生)

朝、6時頃に目が覚め外を見たら雨。ガックシ。
宿の前はひまわり畑だったので、パチリと撮影。

天気が良ければ、もっと綺麗なのだろう。

一晩を一緒の部屋で過ごしたライダーたちを紹介。

左から順に
・静岡のライダーで私と同年代?
・静岡のライダーで私より年上で、カメラのプロの方でした。
・自分。
・関西からのライダーで伊藤さん。
いよいよそれぞれの目指す場所へ出発です。

カメラのプロの方を撮影するのも変ですが、記念なので。。。

ライダーハウスの裏は、屈斜路湖と知らずにいました。綺麗な湖でした。


いよいよ出発の時が来た。それぞれ行きたい方面に4名バラバラなタイミングで出発。
屈斜路湖を一望できる美幌峠途中で、雲の切れ間から屈斜路湖が見えましたので、パチリと撮影。

途中伊藤さんが停まっていたので一緒に走ることになった。
美幌峠は、予想以上に凄い風と雨。(8時30分)

そのまま243号を下り、見幌市街に到着し給油するためにGSに立ち寄るとライダーハウスで一緒だった方が居ました。
そして給油が終わるころ、伊藤君もやってきました。ここで3人の進路がそれぞれ異なるので、お別れです。
ここから知床方面に向かうつもりで走り始めましたが、どうにも天候が悪そうだったので、天気がいいと言われていた道北方面を目指す事にして、網走方面に向かった。
そして網走付近の道の駅に立ち寄る。先客のタンデムバイクが1台停まっていました。(10時頃)

ここでトイレ休憩。

ここから238号でひたすら北上し、サロマ湖の畔で小休憩。朝食となるパンを食べる。

更に北上し雑誌で気になっていたホタテバーガーを食べるため、238号沿いにある北勝水産に立ち寄り1個注文。
記憶が確かではないけど、350円くらいだったような気がする。


そして更に北上し、今度も雑誌に紹介があった「さんぱちラーメン」に立ち寄りラーメンを注文。


そして食べ終わり、空を見ると降り出しそうな雲が空を覆っていた。これは降るなぁ〜と思い、
キャンプ場は諦め、地図でライダーハウスを探し更に北上した場所にある「ライダーハウスやませ」
に連絡を取り予約した。これで今日の宿は確保出来たので一安心。

ライダーハスまでの途中の道のりで温泉の看板を発見したので、立ち寄る事にした。
場所は「オホーツク温泉ホテル日の出岬」(14時)

中はとても立派でお風呂もかなり充実し、とても気持ちよく利用させて頂きました。

ここを出発する際、雨が降り始めました。そして自転車チームがぞろぞろ入浴なのか宿泊するため
なのか大勢到着してきました。

ここからの見晴らしも素晴らしいものだと思ったが天気が悪いせいで、海の色がどんよりして重く見えた。
しばらく走り、雨が止んだので着替えるために、休憩所で休憩(15時40分)

17時頃に目的地である「ライダーハウスやませ」に到着。

でもお店は閉まっていて、ライダーハウスのドアには、「誰も居なかったら電話で連絡してください」と
書いてあった。PHSを見ると圏外なので連絡のとりようがない。どうしよう〜ヤバイなぁ〜。。。
と思いつつ、ダメ元でドアを回してみると、ドアが開いた。

そして中に入ると、年配の方が1名いて柔らかい物腰で挨拶してくれたので、お店の方かと思い
お話ししていたら、その方も今晩宿泊するお客さんだった。そんなやり取りをしているうちに他の
ライダーも到着したので、その方の携帯から連絡してもらいお店の方に来てもらう事になった。
北海道ではPHSだけでは、ダメな事を痛感しました。

この日は5名の宿泊者でしたが、別棟にカップが宿泊し、2階建の2階に1名。
1階に自分ともう1名が宿泊する事になった。この頃から就寝時間は21〜22時になっていた。