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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

北海道ツーリング記録(5日目)

■ 北海道ツーリング記録(5日目)
8月24日 天候(晴れのち雨のち曇り)
24日の走行ルート(大雑把なルート):猿払〜宗谷岬稚内〜初山別


ライダーハウスやませ」で一晩を過ごし、早朝5時頃目が覚めたので、明け方の海を撮影しようかと
外に出たら、鉛色の空と海で風も強く撮影する意欲も無くなり一旦部屋に戻り6時頃に再度外に出るも
天候は変わらず数枚だけ撮影した。

お世話になった「やませ」の写真を撮っていなかったので、記念に数枚撮影。
この建物内が2階建てのライダーハウスになっている。

こちらが、ライダーハウスの入口付近。

こちらは大部屋の内部。TVも無料で見る事が出来るので、気になる天気や道路情報など入手出来る。

ライダーハウスの隣にお店があります。

こちらはトイレで、とても綺麗でした。

写真の方は、小型のリアカーを使い北海道を歩いているとの事で、そのガッツさに敬服しました。

1日30kmくらい歩かれるとの事なので、9月上旬頃までは北海道を歩かれているのかと思います。

是非、完走して頂きたいと思いました。

7時頃に出発準備を完了し、とりあえず道北しか晴れていないとの予報のため宗谷岬稚内を目指しスタート。
と、走っているうちに1時間もしないで目的地の宗谷岬に到着。

相変わらず天気はハッキリしない。予報では晴れるはずなのに。。。

せっかくなので記念撮影。

と、撮影しているうちに、記念撮影屋さんが商売道具を並べはじめ日付プレートが設置されたので、とりあえず1枚撮影。

写真でもわかるように、重苦しい冬の空のようで、ぱーっと気持ちよく晴れてほしいところだ。

ここまで来たので、最北端のスタンドで給油し証明書とキーホルダーを頂いて
稚内目指して出発。(7時45分頃)
少しづつ日差しが出てきて海沿いの道を走る事が気持ちよく感じる事が出来た。

稚内空港付近でPHSのアンテナが立ったので、メールを送受信。
PHSの不便さを改めて感じる。

稚内市街を抜けて、9時頃にノシャップ岬に到着。

ここで食事休憩。パンを食べる。

ここから先は日本海側の海岸線を走る道になる。

天気が良くなり、礼文島利尻島が遠くに見えてきた。

・9時30分:夕日が丘パーキングに立ち寄り、景色を堪能する。

トイレがあったので、トイレ休憩。

しばらくオロロンを走ると砂浜に降りる事が出来る場所があり、砂浜まで降りると利尻島が目の前に見えてきた。

・10時30分:望遠で撮影すると利尻島の街並みが見えました。
天気はすっかり回復して晴天。海も空も美しいい。北海道はこうでなくてはいけませんよね。

利尻島からの漁船なのかな。。。

・11時15分:風力発電所付近にて。なんという奇麗な空なのだろ。

真っ直ぐにどこまでも続く道。

・12時00分:遠別町にあるキャンプ場に到着。
道の駅で申込みが必要と看板に書いてある。テントが一張りもない誰も居ないキャンプ場もさびしいものだ。

キャンプ場は浜辺に面している、しばらく海を見ていた。
今宵の宿をどうするか。。。道北に居る限り天気はいいはずだから、これ以上南下しなければ
キャンプ場で宿泊しようかと悩む。

・13時00分:初山別にある温泉&キャンプ場到着

小高い場所にテントを張るための芝があり、すでに数名テントを張っていた。

サイトのすぐ横には燈台がある。オブジェかと思っていたが夜になり光がともり現役の燈台だと気がついた。

20日過ぎから利用料金が無料になっている。
こんないい場所が無料とは、さすが北海道!!
とりあえずテントを張って温泉に・・・


立派な宿泊施設を兼ねた温泉でした。

温泉にのんびり浸かった後は、夕食タイム。そしてこれまた見事な夕日を見ることが出来た。

遠くに利尻島?が見えた。

言葉にならないほど美しい夕焼けだ。

そばには天文台もあるくらい夜空がきれいで流れ星も肉眼で確認できた。
素晴らしい場所で一晩を過ごす事が出来た。