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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

東北地方の花見ツアー1日目

花見 旅行

旅行会社のパックツアーに家族で参加。当初4名の予定が長女が不参加となり
妻・次女・自分の3名となった。

ツアー内容は1泊2日で東北地方の桜の名所巡り。
・1日目は岩手県中尊寺」、秋田県角館武家屋敷」を巡り田代湖高原で宿泊。
・2日目は青森県弘前城」、岩手県北上展勝地」を巡るコース。

そしてこの旅で初めての出番とるオリンパスの「PEN」を持って撮影意欲満々で臨んだ。


大宮から8時16分発の新幹線に乗り込む。既に東京からツアー客の大半が乗り込んでいて、車内で合流となった。
新幹線で一気に目的地の岩手まで行くのかと思いきや旅費を安くするためなのだろう、新幹線の乗車を短くしてバスの乗車を長くする様で、福島県白河駅で下車となる。

地方の新幹線駅はなんだかもの寂しい感じを受ける。


白河駅を出て駅前ロータリーに出ると数台のバスが待っていた。参加したツアーのバスは1号車から3号車まであり、自分たちは3号車に乗り込む。
満席に近い状態で自分達より高齢者の方が殆どだった。白河からバスでひたすら東北道走り、平泉の中尊寺へ向った。


中尊寺に近づくにつれて道が少し混み始めた。駐車場は順番待ちの車の列ができ始めていたが、観光バスの特権でそのまま奥の駐車場まで進み歩いて中尊寺まで向かった。お決まりの団体写真を撮るために、それまでは団体行動となる。見学時間は1時間とのこと。

少し歩くだけで目の前に田舎の風景が広がってきた。藁ぶき屋根が良く似合う風景だ。

桜は見事なくらいの満開で、花見のタイミングとしては最高だったようだ。



坂道を登り中尊寺金色堂側に着くと長蛇の列が出来ていた。見学時間がないのにこれでは。。。

しかし、入場券さえあれば待たずに入れる状態だったので、添乗員が頑張って、入場券を手に入れてすぐに金色堂見学のため中に入る。入場料は旅費に含まれておらず大人1名800円だった。



残念ながら金色堂は写真撮影は禁止となっていた。

チョット前にNHKで金色堂の詳細な紹介をしていた番組を見ていたのでそれなりに楽しめたが、金色堂前には見学者の列が3列くらい出来ていてまともに見ることは出来なかった。


金色堂以外は、真近で見ることが出来る建物なかりで一通り見学する事にした。
まずは金色道を出たらそぐ近くにある御堂を見学。

さらに先に進む

松尾芭蕉の銅像があった。

元何かがあった場所?

次々と歴史ある建物があります。

そして激シブの能舞台がありました。

<モノクロ撮影>

<ソフトフォーカス撮影>

・同じ建物でもやわらかく見えます。


こちらは弁天財と書かれていました。

周囲に小さいお堀のようになっていました。

とにもかくにも中尊寺の桜は見頃のピークで最高でした。
見学時間の1時間も残り少なくなったので、バスが駐車している集合場所に戻り、次の目的地の角館に向かうことになりました。

角館はJRのポスターを見てからぜひ1度は訪れてみたい場所だったのでとても楽しみにしていたけど、長時間バスに揺られ既にクタクタ状態で到着。

武家屋敷付近に近づきやはり道が混み始めた。バスの車窓からは桜があちらこちらに見える。

武家屋敷通り側の駐車場にバスが停車し、ここも約1時間の見学時間となった。

とにかくこれでもかと言わんばかりに桜が咲いていた。


由緒ある旧家のようで、入場料を払わないと内部は見学出来ない。


残念に思えたのは、道がアスファルトであることだ。

場所によっては既に散ってしまったような木もあった。

<ドラマテックモード撮影>

・シャープな印象を更にきつくした感じを受ける。
<ドラマテックモード撮影>

・こちらなど異空間を感じる風景になった。

<ジオラマモード撮影>

・ミニチュアセットの柳に見えてくるので不思議な感じ。
<ジオラマモード撮影>

こちらも同じで街並み全体がミニチュアセットに見えてくる。

当然の如く、地域活性化のためには必要な露店・出店も沢山あった。

同伴した大学生の次女がなぜかこのお菓子を購入。

集合時間が迫ってきたので、集合場所の駐車場近くの土手を散策。


桜に土手も絵になる風景だ。

そして見学時間も終了となり、今夜の宿泊地となる田沢湖高原まで約1時間
バスに揺られて到着。宿の部屋から見える景色を撮影。

腹ぺこ状態で夕食となり、食べ終える間際で食事撮影をしたので、残骸が映るのみ。

あまりに疲れたのか、いつもなら温泉に入るのだが、夜中までぐっすり寝てしまい1日目
が終了した。