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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

涸沢へGO!(1日目:自宅〜徳沢編)

涸沢へgo!2日目はこちら



一人気ままな旅なので、ついついキモチが緩んで、出発時間が遅くなってしまった。
往復の全工程は、以下の通り。

■10:42 埼玉の自宅より出発。出来るだけ旅費を安くするため出来るだけ一般道の国道17号を走る。

雨が降るのではと心配になる新宿付近の空模様。
こんな都会でお祭りに遭遇。

■11:20 新宿から20号を走る。
■12:00 調布ICから中央道に入る。渋滞の歓迎を受ける。
■12:50 上野原通過。
■13:09 笹子トンネル通過
■13:20 勝沼IC通過。この辺からスムーズに流れ出す。


左手に南アルプスが見えるが雲が多く、爽快な景色を楽しめない。
■13:41 双葉SAで給油
■14:17 諏訪湖通過(普段はここで一休憩だが、時間が気になり立ち寄らず先を急ぐ。)
■14:35 長野道松本ICを降りる。
■14:49 松本市街のコンビニでおやつを購入。

国道沿いにある小さい神社がお祭りなのか、多数の屋台が準備をしていた。
■15:30 沢渡中駐車場到着。バイクは1日200円。

■16:00 沢渡中よりバス乗車。

この時間から上高地に向かうお客は珍しいのか、バスはガラガラだった。
■16:15 釜トンネル通過
■16:30 上高地バスターミナル到着。

帰りのバスは大混雑。こんな時に変えるお客は大変だよな。。
すぐに歩き始め、上高地の玄関口となる河童橋に到着。ここもすごい人混みだ。

これからあそこに見える場所まで登るのか。。。

それにしてもいい景色だ。快晴なら尚見事な景色なのだろうが。。。

夕暮れまであまり時間がないので、先を急ぎたいのだが、お風呂に入ることが自分にとって食事よりも大切なことなので、
外来入浴出来る施設と利用時間を確認するために上高地ビジターセンターに立ち寄り確認。受付けのお姉さんが優しく教えてくれました。
時間的に小梨平か徳沢しか選択肢がなくなっていた。もちろん小梨平でお風呂に入っていたら、小梨平で夕暮れを迎えるので徳沢まで進むことにした。
■16:45 小梨平キャンプ場通過。

長期滞在して絵を描いて販売までしている人がいた。なんとも逞しい。
■17:18 明神館前到着。約5分間の休憩。

雲が山から次第に降りてきたようだ。雨が降る前にテントを張りたいので、先を急ぐことにした。
徳沢まで後、10分くらいの所で、対向から人が走ってきて、「クマが出た!」との声を聞く。
さらに「この先で子連れの熊が出ました。とても怖かった。この先を行くなら気をつけて下さ〜い」とすれ違いに走り去る人から声をかけられた。(怖)
周囲は誰も居ないし熊よけの鈴もないし。。。とても心細くなったが、ここで引き返すわけにも行かないので、声にならない声を出しながら早足で進んだ。
■17:54 徳沢キャンプ場到着。

画像は明るく写っているけど、日没間際の薄暗い状態で到着出来た。テントサイトはほぼ満杯状態。(驚)
家族連れが多く大型テントと小型テントが半々くらい。
テントを張り徳澤園にテントの受付を行う。(500円)

■18:10 徳沢ロッジで外来入浴。キャンプ場を管理している徳澤園では外来入浴は不可で、傍にある徳沢ロッジのお風呂に入る。(500円)
■19:00 一人の夕食。
都内ならまだ明るい時間だけど、山の中は真っ暗。

噂の棒麺?を始めて食べる。

麺の煮込みが足りなかったのか、麺が粉っぽく感じて完食出来ず土壌の肥しとなる。
家族連れが多かったせいか、夜中まで人の声が絶えず、どこかの子供が一晩中泣き喚き静かな夜を過ごすことは出来なかった。