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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

数年振りに訪れた昭和記念公園

前回訪れたのが何年前なのか、記憶が定かでないが、時期は今回同様に紅葉の季節だった。
前回は、紅葉時期のど真ん中のストライクで見事な紅葉だった。今年はどうかな・・・
前日、心にグッサリくる事があり、心は瀕死状態でチョット元気が出ないまま家を出発。


普段なら原チャリで駅まで5分だけど、前日の大雨で原チャリを駅の駐輪場に置いてきたので駅までひたすら歩く事になった。
自宅から約20分歩いて地元駅に到着。JRに乗り新宿まで約30分。10時11分の青梅快速に乗り約20分で立川駅に到着。
駅から歩いて約10〜15分程度で目的地の昭和記念公園に到着。


公園手前に広場があり、そこにはオブジェがお出迎え。

前を通る人達が興味ありげに見て行くので、ご多分に漏れず覗いてみると、廃品の寄せ集めで作成した二宮金次郎?のオブジェだった。

昔、「笑っていいとも」にレギュラー出演していた鉄のオブジェを作る芸術家のクマさんの作品かと思ったら、そうではなかった。
少し坂道になっている道を進むと、公園の入り口が見えてくる。左手には富士山が奇麗に見えていた。


公園前の入場券販売機で大人400円の入場券を購入して入場。
入口入りすぐ左側にレンタサイクルの受付があり、そこで3時間400円のチケットを購入し自転車を借りる。
なにせ公園が広いから自転車でも使わないと目的地まで時間がかかる。自転車に乗り高速移動モードに入る。

まずは前回訪れた時に紅葉が見事だった日本庭園に向かう。
自転車で約5分程度走り、日本庭園付近に到着。

前回のような見事な紅葉とは少し見劣りする感じが否めない。

日本庭園内でももみじが真っ赤に紅葉するスポットで数枚撮影。

ファインダー越しに見える風景が少しぼやけて見えたので、目の衰えが進んできたかと思ったら、マニュアルフォーカスにしていたことが後から判明。
目も頭もピンビケでございます。

この庭園はよほど有名なのか、数多くのアマチュアカメラメンが沢山シャッターをきっていました。

雲ひとつない青空と紅葉のコントラストが良かったけど、紅葉の赤色がくすんだ感じだったのが残念。

正式な名前がわからないけど、「ししおどし」に似たものがあり、もみじを浮かべて風流な様子を多くのカメラマン達が撮影していた。

落ち葉のもみじが見事だったので、ここでも1枚撮影。

日本庭園には大きな池があり、その池を横切るようにある橋がある。

なぜか不釣合なウェディングドレスを着た花嫁が。。。
足元をまくりあげて歩く姿を見ると、オールドファンならお馴染みの映画「卒業」のシーンを思い出すのでは。。。「

それを陰から狙うダスティンフォフマンじゃなくて、ニャンコ先生がいました。このニャンコは歯が殆ど残っていない様子で、じゃがりこ
ような堅めのお菓子は少し噛って残してしまった。次に柔らかい油揚げをあげると、残さず食べていた。人間も動物も歯は大事ですね。

正門前に整列している銀杏並木。こちらは陽の光に照らされて奇麗な輝きを放っていました。

銀杏の実があちらこちらに落ちていてふんずけると、靴の裏で「グチュ」とした感触が伝わってきました。

銀杏の絨毯が楽しめる通り。

同じ銀杏並木をNDフィルターの効果を変えて撮影。

偏光でこれだけ違いが出るのですよね。