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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

会津のゲレンデと温泉と酒造店

今回、mixiで知り合った方が滑りをコーチして頂けるとのことでその方とご一緒に滑ることになった。
滑るゲレンデは初めての場所で、コーチのホームである「会津高原南郷スキー場」となった。


当日、朝6時に道の駅矢板で待ち合わせ。集合場所に自信がなかったので、早めに3時30分に自宅を出発。
GSでガスを給油し、外環を走り4時頃に東北道の浦和ICに入る。


休憩なしで矢板ICまで約1時間で到着。待ち合わせ場所まで案内看板があり、迷わず着けた。
予定より早く着いたので、近所にあったコンビニで朝食を購入し車内で食べ、集合時間まで仮眠。


集合時刻にコーチと合流し、コーチの車に自分の荷物を積み変えて目的地の南郷に向けて出発。
一般道を約2時間走り無事に南郷に到着。時刻は8時でリフト稼働まで約30分あるものの駐車場には車が少ない。


奇麗なセンターハウスに入るトイレを済ませリフト券を購入。
このリフト券、生涯で初となる「シニア」割引の券で購入。

割引は嬉しいけど、自分が「シニア」の領域に入ったのがなんとも受け入れがたいものがあった。


リフト稼働の8時30分にはリフト前に並び、リフト稼働開始と共にリフトに乗車しゲレンデを登る。
日曜日のオンシーズンなのに、あまりにも空いていて、コーチもこのスキー場の運営を心配していた。

このスキー場、パークがとても充実しているのに驚いた。
パイプも2本ありそこだけはボーダーが賑わっていたがその他のコースは貸し切り状態のガラガラ。
日曜とは思えないほど空いている。

とにかくすいている。
そんなゲレンデで早速レッスン開始。いつものように、足が慣れるまで痛いがとにかく滑らないと。
すぐに幾つか滑りのアドバイスを受けるもなかなか言われた事が出来ない。

そして、ビンディングの調整やエッジの調整なども細かく教えて頂きました。

どのコースを滑ってもスキスキなのである。

ぶつかる心配も皆無。
リフトの運行終了時間までコーチしてもらいました。
滑り終えて、車でサクサク着替えてお帰りの支度終了。
このゲレンデのすぐそばに、コーチの知人に作り酒屋を経営している方が居るとの事で寄ることになった。

古民家を移築されたとの事で、とても雰囲気ありました。

そして次は、道の駅に温泉が併設されている場所がるとの事なので、そこに立ち寄る事になった。
露天風呂もあり、いい場所だったけど、この日は団体客(自衛隊110人)が立ち寄っているとの事で
大変混雑していた。

いい温泉に浸かりサッパリした所で出発。
ここから道の駅矢板までコーチが運転してくれて私は横で呑気にグーグ寝ていました。
そのおかげで帰りは眠気に襲われず帰宅することが出来安した。
コーチには1日大変お世話になりました。