トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

今シーズン初の湯の丸ゲレンデに参上

昨シーズンはバスツアーで散々お邪魔した湯の丸だったけど今シーズンはなかなかバスツアーの日程と
自分の都合が合わず、自家用車(死語?)でお邪魔する事になった。


自家用車で訪れるのははじめてで、好きなタイミングで風景を撮影できるのは自走がいいところ。
でも居眠り運転との戦いがつらい。湯の丸付近の高速から見える景色がお気に入り。

そして、湯の丸のゲレンデ頂上から見える景色も大のお気に入り。
この景色を見せたい人が居るけど、ウィンタースポーツは苦手との事なので一人で見るしかない。

ゲレンデは三連休初日で混雑を予想していたけど、ガラガラでした。
しかし、この日の目的はガンガン滑る事ではなく、2級のバッチテストを受けること。
今まで無級だからと言って、何か制限があるわけでもないので、今日試験に落ちたらバッチテストを受ける事は金輪際止めるつもりだった。

午前中に事前講習と試験の申込を行い、集合時間までしばしフリーラン。
集合時間の5分前にスクール前に集合。ゼッケンを付けているのは自分以外に小学生と思われる兄妹2名がいた。。。。


。。。はずだけど、その小学生兄妹の母親がなぜか事前講習から試験までベッタリ付いてくるので、
親バカもここまでくれば立派なものかもしれないけど、更に続きがある。


先生が滑りの説明する度に母親が色々と質問する。その都度先生も母親に回答するので、貴重な時間がどんどん減ってゆく。
そして、午前の事前講習が終わり、午後から本試験となる。


集合時間の13時に親子でプチ遅刻。更にゼッケンを忘れたりと、完全に親子ペース。
さすがに本試験に母親はついてこないと思ったら。。。しっかり同行してくる。


試験の滑走コースは試験専用ではないため、一般の人達がコースに入ってこない時を見計らい滑りだすことになっている。
従って、一般客がコースに入っている間はひたすら待つ事になるけど、あまりに一般客がコース内に滞在する様子を見て


母親が痺れをきらし一般客に注意すると言い出したものだから、子供達が恥ずかしいから止めてくれと言っても、母親は子供達の
意見を聞かずに一般客に注意を促しに行きました。親があまりにもでしゃばり過ぎだろうと思ったけど言葉にはできない。


試験の順番は自分が最後で、前を滑る小学生がなかなかの滑りを見せる。実際の点数もショートターンは小学生の方が上だった。
そんなこんなで試験も終わり、なんとか合格。
ロング:70点
ショート:69点
フリー:71点
平均70点でギリギリのお情け2級合格。(^^;
これでは目標の1級は程遠いなぁ。。。



自家用車なのだから、自由に温泉に立ち寄れたけど、この日は温泉によることより
渋滞や居眠りで帰宅が遅くなることが嫌だったので、どこにも寄らずに帰宅しました。


おしまい。