トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

今シーズン11回目に訪れたゲレンデは湯の丸スキー場

先週湯の丸には車で訪れたので、今回は交通手段を車かバスかで迷い、
ゲレンデも湯の丸かオグナほたかで迷って散々迷い過ぎて、バスの予約締切が近づき、
最後は費用が安い湯の丸のバスツアーに決定した。


日曜日のバスツアーはいつも満席に近く、お隣さんとギュウギュウ詰めに座るのが嫌だけど
この日は平日なのかと思うほど、乗車する客が少なく座席表はなしで自由席となっていた。


乗車する客の中で自分は一番早かったので、一番前のスペースに余裕のある席を確保、2席を一人で使用出来て
すぐにリクライニングにして寝そべりリラックス。なんだか今日はツイテいると感じた。


定刻通り、大宮ソニックを7時に出発し、次の集合場所である川越に向かう。
川越までの道も空いていて、7時30分には川越に到着、川越から乗車する客も数名で、集合の8時10分前に出発。


今日はなんだかスムーズだ。高速も渋滞がない。
湯の丸に近づくと見えてくるこの景色が好きで、ワクワクしてくる。

湯の丸には10時20分に到着。少しでも早く到着出来る事は嬉しいことだ。
着替える場所も一番乗りだから、サクサク着替えて10時30分過ぎにはゲレンデに到着。
今。思い返すとこの日の嬉しい出来事は、ここまでだった。


ゲレンデに到着すると、湯の丸では見たことがないほどのリフト待ちの行列が見えた。
バスの客が少ない理由は、この行列を見越してのことなのかと思えるほどだった。


ここからがツキがない出来事が始まるスタートラインだった。
長蛇の列に並び、ようやくリフトに乗る。天気は最高で雪質もgoodで、混雑に目をつぶればいいじゃん!



と気持ちを取り直し、今日の練習目的のショートターンの練習をひたすら行いたかったが、なにせ混雑がひどい。
町内会の団体スキースクールが何組か来ているようで、時間とともに混雑に拍車がかかった。



今日の目的は検定対策なので13時からのスクールに申し込みを行った。
13時に集合場所に行っても誰も来ない。嫌な予感がした。そして嫌な予感が的中した。


先週、検定試験で一緒になったあの親子が私の前を通り過ぎた。ま、まさか。。。。
そして先生が少し遅れてやってきて、今スクールの申込をしている人がいるので、もう少し待って下さいと言われた。


嫌な予感が的中となった。あの親子がスクールの申込をして、同じ教室となった。もう愕然となった。
自分ではどうする事も出来ないので、後はなすがままだ。案の定、スクールの先生はあの親子につきっきり。


教えてほしかったベーシックショートターンは全く教えてもらえる事もなくスクールは時間切れの終了となった。
なんのためにスクールに入ったのかわからない。ツイテいない



スクール開始が遅れたため、終了時間も押せ押せになり、温泉に入る時間もなくなり、急いで更衣室に戻り
帰り支度を始めた。あまりに急いだために、板のエッジで指をザックリ切ってしまい、しばら流血。


着替えるにも流血が邪魔をして時間がかかる。まさにツイテいない
そんなハプニングもあったが、集合時間には遅れることなくバスも定時に出発。この後にまだハプニングが続くとは


思いもしないまま、バスの中でひと眠り。高速に入り5分くらいですぐに佐久SAで休憩となる。なんだかすごい時間の
無駄に感じるが、バスツアー会社の決まりだと運転手さんは言っていた。


佐久SAも定刻通りに出発。ここからツアーバスでは初めて備え付けのTVで映画を見せてくれた。
その映画は、なかなかしぶい作品で「ワイルド7」だった。見始めると面白く、これなら渋滞でも退屈せずに過ごせるかと


思いなが見ていた。藤岡手前から少し込み始めたが映画を見ていたために、どの辺を走っているのか気がつかなかった。
そして、この日の最後のツキのない出来事が起こった。


軽い衝撃と「バリバリ」と言う外からの音が聞こえた。乗っていたバスに乗用車が横から当たってきたのだ。
バスの運転手さんはすぐに当てられたと言って、相手の乗用車に止まるように合図を送るが、乗用車はそのまま行きたい


様子に見えた。バスがクラクションやパッシングをしてようやく乗用車が路肩に止まり、バスの運転手さんと話し合いが
始まった。こうなるとすぐには終わらない。警察を呼ぶことになり、警察到着まで待って、さらに現場検証で待たされ



約1時間の足止めを食らった。当然帰宅時間も遅くなりツイている事とツイテない事の両方が多々あった1日だった。
おしまい。