トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

JSBAスノーボード1級検定4回目の挑戦

前日の湯の丸から一般道を走り佐久、軽井沢、渋川、沼田を経由して
オグナほたかに深夜2時頃到着。


この時間なら便利な第1駐車場に余裕で駐車出来るかと思っていたが、6時まで
第1駐車場には入れないようにロープが張れれていた。


仕方なく、下の駐車場で6時まで待つことになった。
6時までには4時間あったので、車内で寝ることにした。


オンシーズンに比べ気温は高く、車内で暖房をしなくても寝袋に包れることが出来た。
目覚ましとともに起床、ロープは時間前に外され数台の車が先に第1駐車場に進んで行くのが見えた。


急いで寝袋から抜け出しすぐさまエンジンを始動。暖気もそこそこに第一駐車場を目指し走り始めた。
第一駐車場に到着すると5〜6台程度の車が既に駐車していた。


誘導係りの指示に従い一番ゲレンデに近い場所に停められることが出来た。
リフト運転開始までにあと2時間あるので、再度仮眠する事にした。


駐車した隣の車は女性2名のかわいい内装が見える車だった。
だからと言って何がどうする事もないが、なんとなく気になるものだ。


7時20分には仮眠から目覚め朝食の準備を始める。コンロで湯を沸かしてカップラーメンを食べる。
そして神経根症の薬を飲んで出撃準備を整える。


木曜日に訪れた時には自分がゲレンデ1番のりだったけど、さすが日曜日だけあって
子供が既にゲレンデで遊んでいた。


チケット売り場でチケットを購入。メインの高速リフトが故障中のためにリフト件は
割引価格の2300円。


早速、検定バーンのあるリフトに向うと、検定バーンの半分がポールと網で区切られていた。
この状態ではロングは滑れないのではと思いつつ、足ならしのために軽く1本滑り8時間30分に


なったので、スクール受付に行き前回と同様に早朝レッスンを申し込んだ。
今回生徒は小学校低学年の女子2名と自分で合計3名。


今回のインストは男性で初めてお目にかかる先生だった。
検定バーンについて、先生に尋ねると場所が異なるとの事だった。


今回の検定バーンとなる場所まで移動し、早速レッスン開始。
1時間と言う時間で複数名の生徒が居ると、そうそう滑る時間もないようで


4回リフトに乗って終わってしまった。
そして、検定を受けるかどうするか決めなければならない時間になった。


この状態で受けても受かるとは思えなかったので、午前スクールに申し込んだ。
午前スクールの生徒は自分を含め3名で全員男性のアダルトチーム。


全員1級受験者なので自分以外はお上手。
自分はロングの練習で2回も転んでいるレベル。ひどいものだ。



スクールの終盤から天候が荒れてきて終了間際には猛吹雪となり全リフト停止となった。
この気象の中で検定など出来ないだろうと思っていたら、やはり中止となった。