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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

上高地1日目

温泉 旅行 風景

前日まで予定が決まらず、連休の宿はどこも満員でなかなか宿泊の予約が取れない。
ネットで幾つか空いている場所があり、行き慣れた上高地になんとか決定した。
渋滞を恐れ自宅を2時頃に出発。それでも予定より2時間遅れたため、普段利用しない
外環を使い少しでも時間短縮を試みる。
外環に乗ってから気がついたが、自宅からだと中央高速の方が若干距離が短い事に
気が付きコース変更。関越から中央道に連絡している道を使い中央道に乗り入れる。
夜が明けてきた。アルプスが前方に見えてきた。

7持頃、沢渡駐車場に到着。
見慣れた風景が若干変わっている。バスの発着所が撤去されているのだ。
跡地には降車専用のバス停が残っているだけだった。
その跡地から坂道を登ると新設されたバスターミナルがあった。
儲かっているのかと感じるほど、立派なターミナル。

バスの中見える風景は今まで見たことの無い冬の上高地の風景だった。
大正池付近もまっ白。

バスを降りると気温の低さに常客達が寒いを連呼。

寒いだけあって、景色も引き締まっているかのようにとても素晴らしい。

バスターミナルから河童橋まで続く歩道は、凍結していて気を付けてあるかないと
すぐに滑って転んでしまいそうになる。と言っているそばから転ぶ人が数名いた。

この時期にこんな場所に来るのだから、それなりの靴を履いてくるのが常識なのだが
同行した妻子共に信じられないような靴を履いているのに気がつく。
全くアホとしか言いようがない。なんとか河童橋まで到着。

河童橋を過ぎてもほとんどの道は凍結状態。

昨日、山開祭が行われたことも肯ける寒さだった。
小梨平キャンプ場の風景。
雪の中のキャンプで皆さん寒くて眠れなかったのではと思ったけど
この時期にキャンプするくらいだから、それなりの装備はしているのだろう。

次女の靴はとりあえず、トレッキングに近い靴だけど、妻は普通の靴を履いてきたので
呆れるばかり。。。急遽、売店で靴を購入。こんな場所だけに値段もビックリ!
まぁ、モンベルの靴だから定価でも仕方ないと諦める。

河童橋から300MMの望遠で穂高山頂付近を撮影すると、風がかなり吹いている
様子がわかる。

普段は川が流れている場所もまだ雪解け水が少なく雪に埋もれているので歩ける場所になっていた。
とりあえず河原に降りてみた。

キャンプ場のお風呂がある建物からつららが長く延びていたが、翌日には全て溶けて消えてしまった。

まだ時間は昼前なのでチェックインする事も出来ないので、近辺を散策。

どこを歩いても雪景色の上高地だが、翌日にはほとんど溶けてしまい、2日間で異なる風景を楽しめた。

雪室も標高が高いためか、サラサラのパウダー

川面に小鳥がいたのでワンショット。カメラ目線になってくれた?

田代池だけは雪がなくいつもの姿を見せていた。

そして大正池

そして明神池まで散策するために次女と二人で歩き始め、以前宿泊した明神館に到着。

明神池まできたが、ここから先は有料なので引き返す。

明神池から河童橋まで引き返す道で、野生のサルに遭遇。

今回宿泊したロッジ。