トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

今シーズン2回目のゲレンデは宝台樹スキー場

寝坊して自宅を出たのが約6時頃。近所のGSでカード残1800円+現金1000円分を給油。
3000円近く使って20Lそこそこしか入らないのかとガス代の高さを改めて感じ、ガスメーターが半分より少し
上あたりにしかならず、これでは往復分には足りないと更なる出費の覚悟をし出発。


いつもならもっぱら、下道を走るけど、時間的に厳しいので贅沢だけど外環(350円)を使い、そのまま関越道で水上を目指した。
天気は途中まで良かったけれど、赤城山付近から雪雲がかかり、渋川を過ぎて赤城の登り付近から雪が舞い始めた。
いつもなら特に不安なく走行するのだが、前日に1本だけタイヤを新しくしたので、そのマッチングが気になり
慎重な運転となる。


水上に近づくにつれて雪の降り方が強くなってきた。インター降り口は雪道で、どれくらい滑るか急ハンドルを
切って試したら、見事にガードレールに突っ込みそうになるくらい滑って少し焦った。
セブンイレブンで朝食と昼食分を買いこみ、ガスメーターが半分を切ったので、GSで2000円分だけ給油。
特に渋滞に遭遇せず9時前にゲレンデの駐車場に到着。雪は降り続き視界が悪い。

いつもなら朝1番に滑りたくてすぐに着替えるのだが、
どうにも気が乗らない。セブンイレブンで買った食事をのんびり食べて着替えて9時半頃にゲレンデに向かう。

チケットを購入し、リフトに乗車。いっこうに雪がやむ気配はない。

ゲレンデはプレオープン状態で1コースのみであったが、そはど混雑はしなかった。


いつもならラストまで滑るけど、体力の限界を感じて3時過ぎには上がることとなった。
駐車場に戻ると、車が雪に埋もれていた。すごい量の雪が降った証拠だ。

ここに来ての楽しみは温泉だ。それも誰も来ない秘密の場所がある。しかし、そこに電話をしても
「現在この電話番号は使用されておりません」のアナウンスが流れるばかり。
ガビーン!
昨年同様、冬季は宿を締めてしまうのかと思い、温泉を諦めそそくさと着替えてゲレンデを後にした。

水上から月夜野方面に少し走ったところに、牧上温泉があるので、そこに入ろうかと思ったが
帰りの渋滞が気になり寄り道せずに水上から高速に乗り、上里SAで小休憩を取り所沢で降りて帰宅。

<経費>
・燃料代・・・5000円
・リフト代・・2000円
・高速代・・・3800円
・食事代・・・1000円
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      11000円