トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

仕事を休んで日本獣医生命科学大学付属動物医療センターへ

前回受診から約1カ月が経過し、前回受診で行った遺伝子検査の結果を聞きに受診しました。

そもそもは、以前に会陰ヘルニアでお世話になった病院でエコー検査をした際、脾臓に影が映っていたとの事で摘出手術が
検討されました。しかし、会陰ヘルニアの手術の際、止血に苦労したとの事で、脾臓手術となると出血がかなり予想されるため、
出血異常の原因を調べないと簡単にop出来ないとの事で一般的な血液検査を行いました。
しかし、一般検査で原因が特定出来なかったため、その他で疑われる病気として、この遺伝子検査を受ける事になりました。


遺伝子検査は、フォンビルブランド病の有無でしたが、検査結果は残念ながらフォンビルブランド病でした。
更にこの病気はタイプ1〜3までありタイプ3が一番重度で、止血が困難であるとの事。
タイプ別の判断を行うには、更に検査が必要との事で、今回も採血検査とエコー検査を行いました。


この検査、海外に外注検査として依頼するため非常に高額で、金額を聞いてビックリ。
結果も2〜3週間かかるとの事でした。またその結果を聞くためには、休みにくい月曜日に休暇を取る必要があり
これ以上の通院は厳しい事を先生に説明し、ホームドクターに検査結果を送ってもらい、ホームドクターから説明を聞く事に
しました。


この日は、9時予約だったので、早起きして自宅を5時30分に出発。
病院には6時30分到着で9時まで車の中で待機。会計が終わったのが13時で約半日がかりとなり愛犬も私もクタクタ状態。


これまで、かなりの治療費がかかり、これからも今以上にかかると思うと、経済的にも厳しいものを感じましたが
飼い主である以上、命には代えられない思いがあります。


これが年金暮らしだったらペットを飼う事は出来ないかと感じました。