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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

本栖湖にある浩庵キャンプ場を目指して

プレマシー カメラ 460EX カヤック

プレマシーを購入してから初の宿泊キャンプ。テントやタープ等のキャンプ道具とカヤック1艇、備品等を車に積載。
バックミラーが見えなくなるくらいの大荷物になりました。
MPVの頃はこれくらの荷物、なんでもなかったので、大きさの違いを感じます。パッキングの技術を向上せねば。


自宅を4時過ぎに出発。国道17号を走り板橋本町の首都高速入口手前で、少し前を走っていた車が覆面パドに
緊急停車を求められて捕まりました。もう少し自分が先に走っていたらと思うと、スピード取り締まりの意識が高まる。


首都高から中央道に乗り入れ、休憩なしで約2時間で目的地の浩庵キャンプ場に到着。渋滞しないとこんなに早くつくのかと少し驚き。
中央道でもパドカーに1台スピード違反で捕まっていました。早朝から取り締まりやっているのですね。


無事に目的地に到着したけど、受付開始までに時間があり既に順番待の車が既に数十台並んでいました。

受付開始まで時間があるので、周囲を散策するが肝心の富士山がおぼろげに見えるだけ。
1000円札の絵になっているロケーションとの事で有名な場所のようですが、今回初めて訪れました。

散歩のついでにキャンプサイトまで見に行くと、もうテントを張る場所など見つけられない程の大混雑で
帰る人が出次第、案内を開始との説明を受けました。

特に人気のある湖畔は、歩くのもままならない状態でこんな状態で案内されても困ると感じながら、
空きスペースを探していたら、順番待ちしていた自分の車の後ろに並んでいた車がキャンプ場内に


どんどん入ってきました。
あれ?もう入場制限解除なのかと慌てて車に戻りましたが、車の中で待っていた妻子が寝ていて、


受付を抜かされていました。留守番も出来ないのかと呆れるばかりで1日目のキャンプがスタート。
大混雑のまま、車をキャンプ場内の駐車場に誘導されました。


再度、空きスペースを探す事になりました。やく20分くらい探して、これから帰るグループを
見つけて、その場所にテントを張る事にしました。


ホントはカヤックを出し入れしやすい湖畔が第一希望でしたが、湖畔サイトは全く空く様子がありませんでした。

湖畔から離れた林間サイトに設営開始。
タープ、テント、テーブル、椅子と色々なものを車から降ろしてようやくカヤックの組み立てとなり、ほぼ組み上がった
所で、ハーフリブの取り付け場所の間違いが判明、再度やり直し。なんだかんだで40分経過した所で
アルピナ2 460EXの完成となった。

初出艇は12時近くになりました。遠目から見たのとは違い、透明度の高さに驚きました。
スタンドアップパドル・サーフィンにワンコを乗せている人も沢山いました。

漕ぐ事も不慣れないせいか、すぐに風に流されてしまい思った方向になかなか進めません。

約30分くらい漂って、テントサイトに戻り遅めの昼食を取りました。
この間、富士山はほとんど見えず、ときより頭だけが見える程度。

寒くもなく、暑くもない丁度良い気候で1日を過ごす事が出来ました。
暗くなると湖畔サイトは大騒ぎするバカな若者達などがいて、湖畔でテントを張らずに良かったと思いました。

時間も遅くなると場内も静まりかえりました。すると足元でごそごそと物音がしました。
音のする方を見ると、たぬきの親子が居ました。食事を探しにサイト内に出没したようです。

かなり人間になれているように見えたのですが、大きな音がするとすぐに茂みの中に消えてしまいました。
星空もあまり見えず22時頃、早めに就寝となりました。