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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

台風到来の為に予定変更

この連休は涸沢・穂高に行く予定だったけど、台風到来のため登山を諦め予定変更となった。
その予定変更先は、奥利根湖


娘と二人で行くことになり、朝の5時過ぎに自宅を出発。外環高速を乗り美女木ジャンクションで関越に
合流し、水上ICを目指して北上。7時前には水上に到着。水上ICの側にあるコンビニで食事を購入。


水上温泉街付近はまだ紅葉はこれからの様だった。温泉街を過ぎて次第に山の近くを走る道になってくる。
大穴スキー場を過ぎると、車の大半は湯檜曽・谷川方面に進んで行く。私達は宝川方面に右折する。


すぐに奥利根国際スキー場が見え、暫く走ると登りが続く山道になる。同じ道を走る車の数は少なかったが
釣船をけん引する車両が数台連なっていた。宝川温泉付近を過ぎて奥利根湖に向かう支線に入ると道幅が狭くなる。


すぐ前を走っていた釣船をけん引していた車が狭い道に駐車した。こんな狭い山道に駐車するなんて。。。
と思いながら、その車両を抜かそうとすると、その先に数十台、釣り船をけん引する同じ様な車が並んでいた。


迷惑な軍団だと思いつつ横目で見ながら抜かして先に進むと、進路を塞ぐようにゲートが閉まっていた。
今まで抜かして来た車は、このゲートの開くのを待っていた順番待ちの車両の列だと気が付いて慌ててUターン。


すぐに列の最後尾に並ぶ。そして列に並んでいた車の人が話しかけてきたので、ゲートの事を聞いてみると
10月より8時の開門との事、9月までは6時開聞だったようなので冬時間になったのかな?


間もなく開聞となり、順番待ちの車両が列をなして走り出す。その最後尾につけていた自分の後ろにも
いつの間にか数台後を走る車両が見えた。


約10分くらい走り、目的地の奥利根湖の駐車場付近まで来た。ここでま車の列が出来て停車。
釣り船をけん引している車両から船を降ろすのに時間を要するようで、この時間がかなりかかりそう。


自分たちは、手で艇を運んで出艇出来るので駐車場に入れてもらえないか、管理人に訪ねokを頂けたので
直ちに駐車場に車を停めて、準備作業に入る。紅葉は前回来た時より明らかに色づき始めているが、まだこれからといった感じであった。

艇を組み立て、今回に間に合わせるために急いで作成した自作カートが出番の時がやってきた。

組み立てたカヤックを持ち上げカートに乗せようと。。。アレ?、カートの幅が広すぎてカヤックが乗らない〜
図面も作らず製作したのが甘かった。


とりあえず、艇の幅が一番ある場所までカートの位置をずらして乗せると、「ギギギ・・・」と異音を立てて
カートの骨組がしなりはじめた。それを見ていた娘は半笑い。


これはダメだとすぐにカートを外して手で出艇場所まで運ぶ事になった。二人で艇を運ぶもとても重くて
娘が辛い表情になっていたのがわかった。


そんなハプニングもあったが、なんとか出艇場所まで艇を運び終え、いざ出発。
水は思っていたより暖かく、左程冷たさを感じる事はなかった。日差しも次第に出てきた。心配していた寒さも

大丈夫なようだ。あとは紅葉がどれだけ見る事が出来るかだ。
ここに来るのはまだ2回目でカヤックは4回目。比較するほど色々な所に行った経験はないけどこれだけのスケール感のある湖は
そうそうないと思われた。

リトルカナダと言われる雪景色の時にも訪れてみたいと思った。でもその時はちゃんと寒さ対策を考えないと命取りにも
なりかねないからね。

紅葉は所々、見頃を迎えているようだった。

2時間くらい漕いで昼近くになってきたので、陸地を見つけて休憩する事にした。
しばしの休憩タイム

昼が過ぎて出艇場所には約3時間となった。復路は名物の向かい風の抵抗を受けながら戻る事になるから時間に余裕をもって
ここで戻る事にした。覚悟していたけど、もの凄い向かい風の洗礼に合う。

ログを見ると約15km漕いだようだ。