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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

紫電改ならぬカヤックカート改

先日、奥利根湖で実戦投入した自作カヤックカートは見事に残念な結果だった。旧日本海軍の飛行機も同様に
失敗を繰り返し名機零戦を作ったのだから落ち込む必要はない。。。って、いつから自分はこんなポジティブ
シンキングになったのだろう。。。
(改造前の1号機)

今回の改造ポイントは以下の2つ。
(1)寸法の見直し
(2)ねじれ強度UP


上記の問題は深刻でした。材料をステンパイプに変更すれば強度UPは解決だけど、それでは材料費がかさんでしまう。
そして加工するのも面倒になり寸法の見直し作業に時間を要する事になる。
以上の事から残念な結果に終わった自作1号機をそのまま改造する事にしました。


まず最初に「寸法の見直し」から始める。
図面で製作すればこんな事にはならなかったけど、目測で製作したのだからこんな事も起きてしまう。
思い込みで作ったのだから、いい加減になるのも当たり前の結果。

そんな反省を踏まえ今度は実物のカヤックの骨組を使って実測しながらの改造。
これで横幅の寸法は確認出来ました。


次に「ねじれ強度UP」
はねじれ強度を増すために、骨組のパーツを短くする事にしました。製作当初は「大は小を兼ねる」と思って出来るだけ
大きく作ってしまった真逆となります。散髪のコントではないけれど、右のパイプを短く切り過ぎて今度は反対側のパイプを

切り過ぎて。。。と、どんどん短くなり、スモールサイズに大変身!?。。。って、これでいいのかなぁ〜
でも車幅は広い方が安定性は高いので、スペーサーを作り車輪間の幅は改造前のサイズにしました。


最後にパイプの連結部分を強化するためにピンを刺す事にして、そのための穴あけ加工を行います。
この時は既に夜になってしまったので騒音のする電動ドリルの使用は諦め、久々の手回しドリル君の登場となりました。

接着すれば強度は増すけど、分解出来なくなる事は避けたかったので、この方法で対処する事にしました。

どれだけ効果があるのかは未知数。
本当は、全部組み立てたカヤックを実際に搭載してのテストを行いたかったけど、既に外は台風の影響でそんな事出来る
状況ではなかったので、今回はここまで。