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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

「青木ケ原樹海を科学するー自殺するには根拠(ワケ)がある」を読んで

先日、近所の図書館で行き当たりばったりで、なんとなく背表紙の題名が目に止まり

以下の本を借りて読んで、樹海に強い興味が出てきた。 

青木ケ原樹海を科学する―自殺するには根拠(ワケ)がある (ちょっとミステリー)
 

 この1~2年の間に3回程本栖湖に訪れる事があり、その都度樹海が目に止まり自分の中ではチョット薄気味悪く感じて印象に残っていた。

 

きっとそんな潜在意識がこの本の題名にヒットしたのかと思う。今日の帰りの通勤で読み終えてしまうページまで進んでいるが、まだまだ続きがあれば読みたい気分で、樹海

 

に対する興味が増し、樹海に関する他の書物も探して読みたくなった。

この著者は早野梓さんで、樹海の側に住んでいる様子なので、樹海にはとても詳しい

 

様子が伺えた。樹海のガイドもされている様なので、機会があれば樹海を案内してもらえればと思うが、その前に自分で訪れてみたい気持ちが沸々と湧いて来た。