トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

貴重な経験で失うものと獲るものが

この日のゲレンデは晴天に恵まれた。やはり白いゲレンデには青空が似合うものだ。

こちらのスクールに所属した動機は滑る事がうまくなりたいと言うものだったけど、
今はその目的から少し離れてしまっているように感じる。


この日も朝からスクールに出て見習いとして参加。
今まで見習いとして、ビギナー、グラドリ、ビギナー、ビギナーと4回のレッスンに
ついて指導方法を学ばせて頂いた。


スクール所属に関して校長と最初に話をした時「数によりますが、今シーズンは見習いで終わるかもしれない。」
と言われていた。自分もそのつもりだったし、指導する知識やノウハウを得るにはそれなりに時間がかかるものだ
と思っていた。


しかし、この日は突然、ビギナー2名の生徒さんを担当する事を伝えられた。まだ4回しか見習い経験がないので
とても不安だったが、スクールとしての判断だし、見習いの分際で意見を言うのもおこがましいと思い、
「頑張ります」と返答し初めてのレッスンを担当する事になった。



雪板の説明から始まり、転び方、スケーティング、木の葉落とし、ノーズドロップ等、人に理解してもらうように
説明する事の難しさを改めて実感すると共に上手く説明できない自分への苛立ちも感じた。


最後の1時間は、生徒さんも難易度が高くなるので、1名を相手にするのがやっとの思いだった。
そんな時にヘルプで1名来てくれたのは、本当に助かった。そんなこんなで2時間のレッスンが怪我もなく無事終了。


自分なりに、一生懸命にレッスンしたが、生徒さんが望む事は、レッスン料金に見合う滑走技術が身につけられると
言う事だと思う。従って指導する立場としては、指導する引き出しを多く持つ事が大切だと感じ今後も精進が必要と思った。


午後はフリーとなりましたが、先輩イントラのレッスンを見学させて頂く事にして15時に
レッスン終了。そこからが自分が滑走できる自由時間。


この自由時間で滑走技術を見直したいけど、以前よりひどくなるばかり。
やっぱり、ここまでが限界なのだろうか。