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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

2016-2017シーズン30日目は白馬47

 

<野沢・白馬47ツアー2日目>

 

4月2日(日)

朝5時50分起床。

関西チームが0時30分頃に大阪を出発し、5時30分に白馬47に到着した連絡を確認。

 

朝シャワーを浴びて、荷物をまとめ出発の準備を開始。

7時30分よりセルフの朝食サービスを利用して8時に宿を出発。

 

天気はピーカン!約1時間40分で白馬47に到着。

この日はゲートの大会と各社の試乗会が重なり、会場だけでも凄い混雑。

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自分は憧れのケスラーの板を借りるためにケスラーのブースに行き、158cmの

ハンマーをお勧めされたのでその板を借り自分以外のメンバーが立ち寄っている

ヨネックスのブースに訪れた。

 

ヨネックスブースではメンバーが試乗する板を交渉中で、あーだの、こーだの

言っている時に関西チームのアンジーさんが私達を発見し、声を掛けて頂きました。

 

互いにご挨拶を交わし、自分以外のメンバーはこれから更にバインの試乗手続き

もある様子なので、私とアンジーさんの2名で、先にゲレンデで滑る事にして

ゴンドラに乗車。

 

白馬47は初めてのゲレンデでコースがわからず、アンジーさんに案内をお願いし、

コンディションの良い頂上まで案内して頂き、滑走開始。

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初めての板なのに、凄く乗りやすく取り回しが気持ち良い印象を感じた。

最近多用している逆刃刀が3000ccクラスのまったりした乗り味の乗用車なら、

 

ケスラーは1000cc未満の取り回しの良い小型車のようだけど、足回りはしっかり

強化された軽快なハンドリングの車のようで、本当に気持ちが良くて、久々に物欲

が湧きました。

 

軽くて滑らかで軽快で安定感があって、いいとこだらけ!!

違いのわからない自分でもこれほどの違いを感じるのだから、最近の板はどんどん進

化しているのかと。。。