寂しがりやのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

2012-11-01から1日間の記事一覧

11月だ

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」は読み応え十分だった。 鬼と呼ばれた主人公の木村だが、誰にでも訪れる老いにはかなわない。 その事もなんだかとても寂しく感じた。最近、年をとると変化に弱くなる事を痛感している。 環境の変化にも弱くなって…