寂しがりやのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

Ubuntuにてデジタルサイネージ構築 各モジュール(x11vnc ssh Apache php postgresql,chrome)インストール備忘録

Ubuntuインストールから各モジュルーインストール記録

 

(1)Ubuntuインストール

・ USBブートメディアを作成し、USBブートインストールキットに標準タイプ選択。

 (USB作成時<2018.7.2>の最新バージョン:18.04LTS)

  30年前のlinuxに比べ、GUI画面のインスチールで、めちゃくちゃインストールが楽でビックリ。(笑)

(2)X11VNCサーバーのインストール

Ubuntu標準実装のVINOは動作不安定のため使用せず、X11VNCを利用。 

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                                                        ↓

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GUIのアプリ管理画面から「x11vnc」で検索し、インストール。

コマンド設定で自動起動が上手く動かないため、「自動起動するアプリケーションの設定」に登録。

コマンドに「x11vnc -forever」を設定。

-foreverは、リモートでクローズした際、サービスが停止しないおまじない引数。

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(3)SSHサーバーのインストール

 

・CUI画面よりコマンド叩いてインストール。

 x11vncをインストールしているので、基本的には不要かもしれませんが。。。

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(4)google-chromeのインストール

デジタルサイネージで「opera」を使用する予定だったが、どうしてもエラーメッセージ非表示の制御が効かないためchromeに変更。(rasbperry piではoperaで上手く構築できたけど。。)

Google-chromegoogle-chromeのHPよりインストール。

・「自動起動するアプリケーションの設定」にgoogle-chromeを追加登録する。

 引数 /usr/bin/google-chrome –password-store=basic chrom–no-errdialogs –kiosk –app=http: //xxx.xxx.xxxxx.cls

 後に以下の2つの引数も追加。

 --disable-session-crashed-bubble

 --disable-infobars

(4)動画モジュールのインストール

デジタルサイネージで動画を表示するためにこのモジュールをインストール。

 当初、このインストールでエラーが多発し難航したが、各モジュールのインストールが終わる度、以下のようにupdateを行えばエラーも収まった。

>sudo apt update

>sudo apt  upgrade

コマンドラインでインストール。但しコンソール画面で行う必要あり。

(途中でGUI画面が展開するため。)

> sudo apt install ubuntu-restricted-extras

途中でgui画面になるので、矢印キーでカーソルを移動し<了解>、<はい>を選択する。 

> sudo apt install ffmpeg

 

(5)自動起動・自動停止の設定

自動起動は端末のBIOS設定。

・自動停止は「自動起動するアプリケーションの設定」でshutdownコマンドを登録。

 コマンド:/sbin/shutdown 20:00 –h  –no-wall          

 

(6)apacheのインストール

デジタルサイネージでは不要であったが、ついでにインストール。

コマンドラインでインストール。

>sudo apt install apache

 

(7)phpのインストール

デジタルサイネージでは不要であったが、ついでにインストール。

コマンドラインでインストール。

>sudo apt install php

昔、apachephppostgresqlの組み合わせでポータルサイトを作成した依頼、ご無沙汰で、面倒なインストールだった記憶しかなかったけど、今回は単独で

 

 

 

 

 

 

 

raspberrypi printer

(1)cupsのインストール

ターミナルより

sudo apt-get install cups

途中でy/nを問われるので’y’を入力

(2)ターミナルより

sudo apt-get install system-config-printer

(3)「スタート」ー>「設定」ー>「印刷設定」

 

キーボード

ラズベリーパイのキーボードを探していたらこのキーボードに辿り着いた。

定価は1万円を越え、売価は5千円前後。

 

アマゾンで某販売店が、箱を1度だけ開けた新古品3950円を出品していたので注文。12月14日に届いたが、全く違う品物が届き慌てて返品連絡。

 

すぐに再送してくれるとの事であったが、週末のおでかけには間に合いそうもなく帰宅するまでの楽しみにしていた。

 

しかし、住所が不明瞭との事でなかなか届かない日々が。。。

それでもなんとか20日頃に届いた。

 

<外箱>

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<内箱>
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<中身>
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◆この手の商品の中では機能が充実している。

(特徴)

・有線で1台、ブルトゥースで3台切り替えて繋がる。

・単三1本で6カ月、またはUSB供給電源で稼働。

トラックボール内臓

 

◆目的のラズベリーパイにはまだ使用しておらず、まず手元にあるアンドロイド3台に接続。windowsのようにポン付けとは行かず漢字変換モードにならず四苦八苦。

 

アンドロイドのバージョンあげたり、ドライバーの入れ直し等をおこないようやく80%の機能が使えるようになりました。

 

ラズベリーパイ(rRaspberry pi zero w)のIPアドレス指定

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自宅では動的IPでスムーズに利用出来たものの、職場で静的IPでテストする際に少々てこずったので、その備忘録。

 

第1目標は「SSHVNC」でPC、スマホからの接続。

第2目標は「デジタルサイネージ化」

 

第1目標の大まかな手順

(1)動的IPで繋がるwifiのアクセスポイントを用意する。

・「Raspberry zero w」の標準機器状態のネット接続はWIFIのみなのでWIFIが簡易的に繋がるアクセスポイントを用意して接続する。

・最初は未設定なので、以下の様な表示となる。

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・マウス等で右クリックしメニューを表示させると拾えるアクセスポイントが表示されるので、該当のアクセスポイントを指定する。

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・アクセスポイント名を指定すると以下の画面の様な接続パスワードを聞いてくるので入力する。

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・正しく接続できると以下のようなアイコン表示になる。

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(2)wifiで繋がった状態でSSHVNCの設定を確認。

 

(3)静的IPの設定で必要なファイルの編集。
(4)Raspberry PiのOS再起動でSSHVNCの接続確認。

 

 

 

 

 第2目標の大まかな手順

 

 

 

 

 

 

Raspberry pi zeo w に「Screenly」インストール出来ない。

ZERO Wの購入目的だった1つに、デジタルサイネージ化があり、ネットで調べると「Screenly」と言う専用イメージがある事を知り早速インストールしてみたら、見事にエラーとなってしまう。

 

www.screenly.io

 

エラーと言うより、オープニング画面で「ネットワークに繋がっていないぞ」と言うメッセージが表示されてしまう。通常ならIPアドレスが表示されるようだ。

 

その後、調べるとZERO Wのモジュールでは未対応の記事を見つけて早々に諦めた。