トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

今回も受難なツアーとなった。

今回はバスツアーにするか、自走するか前日までかなり迷ってバスツアーに申し込みを行った。
今回バスツアーを選択した理由は以下の2点だった。
(1)土曜日の時点で関越の渋滞情報を聞き、帰りの酷い渋滞が予想されたため、自走する気持ちが萎えてしまったことが大きい。
(2)自走するなら宝台樹か奥利根国際で行われるバッジテストを受けないと、渋滞覚悟で費用もかかる自走を選択するメリットが薄く感じたこと。


バッチテストを受ける迷いは最後の最後まで続いたけど、練習不足は否めないと感じて、バスツアーの申込締切時間ギリギリで申し込みを行った。
そして、道具の用意を行い夜中1時頃に就寝。


当日5時の目覚ましの音で起床。サクサクと着替えて自宅を出発。
愛犬だけが名残惜しそうに見送ってくれた。地元駅5時44分の大宮行きに乗車。


そして定刻通りに大宮駅に到着し、駅前の吉野家で朝定食を食べ、近くにあるコンビニで昼食用の食材を購入。
時刻は丁度、集合時間近くなり集合場所のソニックシティービルに向かう。


さすが日曜日だけあって、各ゲレンデに向かうバスが沢山停まっていて、お客の乗車を待っている。
自分のバスは一番遠方にあった。さて今日のバスは混んでいるのだろうと座席表を見ると予想外にガラガラ。


先週と同じだった。日曜日にも関わらず、空き空きなのだ。
先シーズンの日曜の同コースはいつも満席だったのにね〜
理由は思い当たらないわけでもない。


バスは定刻通り大宮を出発し、次の集合場所である川越に向かう。
川越には定刻前に到着し、川越でも定刻通りにバスは出発。川越ICから関越道に乗る。



すでに数か所で渋滞している情報を耳にしていたので、今日は到着が遅くなるのかと思っていたけど
藤岡ジャンクションまで順調に進み、上信越に入る。ここまで来れば渋滞の心配はまずない。

運転手さんも一安心した様で、甘楽SAで休憩となった。
信越の軽井沢手前付近から雪が降り始め、進むにつれて吹雪のような様相になってきた。
目的の小諸IC付近では道に圧雪された雪が積もりノーマルタイヤのバスはそろりそろりと走る。


ゲレンデに向かうバスなのに、ノーマルタイヤとはいささか大丈夫なのかと感じたが、コストの問題が大きいのだろう。
先週乗ったバス会社のバスはスタットレスダイヤだった。会社によって懐事情が異なるのだろう。


道の駅で、チェーンを巻いて、ゲレンデに向かう坂道を登り始める。チェーンのせいなのかとにかくノロイ
11時頃に湯の丸に到着。


湯の丸ゲレンデもかなり吹雪で、頂上付近はホワイトアウトになるくらい吹雪く時もあった。

学生さんの団体も多くてリフト待ちがだるくなる時も。。。

滑り始めて1時間くらいで、まさかのアクシデント発生!
頂上付近から滑り下りて、リフト乗り場付近で右足をビンディングから外すためのワイヤーを引っ張った所、ブチッとワイヤーが切れた。


一瞬、え?!と思った0.3ミリ秒もしないうちに、これかまずいことになったと感じた。
ちょうどその場所はリフト乗り場で、工具も置いてあったので、早速工具を使ってビンディングから靴を外すための作業を開始。
しかし、そう簡単には外れてはくれず、足はどんどん冷えて痛いくらいになってきた。


なんとかビンディングから靴が外れたので、片足スケーティングで麓まで降り




なので、急遽レンタルのフリスタの板を借りて滑る事になった。

どうにもフリスタの板はグニャグニャして気持ち悪い。
堅めのベッドから深く沈みこむベッドのようで、どうにも楽しくない。

なので、早々に切りあげ温泉に入ることにした。
ゲレンデ施設内に温泉があると、こういう時間の使い方が出来るので助かる。

温泉のあるホテル内から見た景色。

帰りは渋滞にハマッタけど、20分程度の遅れで大宮に到着。
21時頃に自宅に着いて、ワイヤーの切れたヒールを分解修理を試みるもワイヤーがないとダメそう。
さて、今週末までにワイヤーが入手できるのか。。。