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トリシュナーのブログ

地球や自然にとって、優しい存在で居たいと最近感じるようになりました。 人の役に立ちたいと言うより、自然や動物達の役に立ちたいと願う気持ちが芽生えてきました。 大半の人間は、生活の利便性を追求・優先し、その代償として地球や自然を破壊している愚かな生き物 で、自分もその中の一人である事に自責の念を抱いています。。。 他の生物の命を大切にせず、自然を破壊している人間が、このまま栄えるはずもなく、いつか滅びる運命なのだと思います。そんな愚かな人間の中の一人です。

孤独な敗者の独り言

久々の渋温泉

it was sunny then cloudy.
自宅を8時前に出発。近所のGSでFULL給油。川口西ICから高速に乗り渋川ICを10時前に降りる。
朝食と休憩を兼ねて道の駅に立ち寄るものの食事は11時からとの事で次の道の駅で食べる事にした。

道の駅おのこに立ち寄るが、ここでも食事は11時からの提供との事で、地元食材を販売する売店で
お弁当類を購入しそこで食べる事になった。私は道の駅の外の露店で販売していた焼きまんじゅう
目にとまり180円のみそ味を注文。
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草津を通りそのまま白根山岳道路を走り万座少し手前で、フロントガラスにぶつかり内臓と思われる
臓器が一部出て張り付いて弱っているハチに気が付いた。

すぐに停車してあげたかったが、駐車できる場所がすぐに見つからずだいぶ走った所で停車してカード
でハチをすくい上げて道端の草むらに移動させた。

私の車が走っていなかったら、こんな事にならなかったのだろうと思うと、誠に申し訳なく心が痛くなった。
ハチのほうは本当に悔しくて痛くてたまらない思いで絶命したのかと思うと、本当に申し訳ない。

渋峠を過ぎて、以前から気になっていたスカイエスカレーターとリフトを乗り継ぎ横手山に登った。


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雪山の時のリフトと違い爽快感は格別だった。


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頂上に到着し付近にあるレストランに入る。なにか注文をしようかと思ったが、価格が高過ぎて店から
退却。付近を散策しリフト基地の屋上で景色をしばし堪能。


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ワンコ連れの客たちを見るとカイを連れてきたかった思いが強まった。
楽しみにしていた白馬や連峰は雲に隠れ見えなかった。

再びレストランに訪れて私は最安値の300円レモンスカッシュを注文。窓際の景色の良い場所に座りたかった
が両脇にお客が座っていて窮屈そうだったため、他の席に座る事にした。意外におもったのは水が無料だったこと。

小一時間程、山頂にいて次の場所の場所を妻と相談。草津か万座かはたまた渋温泉にするのか迷った。
草津や万座なら帰り道の途中なので、時間的になんら問題はない。

渋温泉は帰路とは反対側に山を降りる事になり、17時に閉鎖となる白根山ルートは時間的に厳しい感じになる。
しかし、滅多に渋まで足を伸ばせる事も少ないので、渋に向かう事にした。

道は空いていて、ドライブするにはとても気持ちが良かった。ナビが表示した予定時刻より少し早く到着。
しかし温泉街を目の前にして橋が工事中で渡れない。仕方ないのでU-ターンして違う橋から温泉街に入る。

全開利用した有料駐車場所に車を停めて、500円を支払い日帰り温泉を尋ね、入浴料も合わせて支払った。
少し腹痛がした。ここならトイレは目の前だが時間もなかったので、そのまま温泉街に。

メイン通りを歩いてみるとお客がいない。前回訪れた時は凄い賑わいだっただけに、拍子抜けだ。
前回訪れた時の日帰り温泉の場所は覚えていないが、明らかに違う場所だった。
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男湯は先客が2名入っていた。トイレを探したが周辺にはなかった。
とりあえず脱衣場で服を脱いで、風呂に入った。先客が熱い熱いを連呼していた。


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湯に触れてみると確かに熱かった。水を全開にしているが高温の温泉が水以上に湯船に注がれているので
効果を感じる事は無理だと思った。

先客の2名がいなくなり、自分一人になった所で温泉の湯量を少なくして少しづつだがぬるくなってきた。

すっかり落ち着いた気分になり、お湯も温くなり最高にいい気分。

風呂から出て椅子に座ると路地から心地よい風が吹いて来て火照った体を心地よく冷ましてくれた。

自動販売機でいろはすのサイダーを購入。風呂上がりの飲料水は美味しく感じるが、このような場所で飲むと
格別美味しく感じるものだ。



帰りのルートは寄り道せずに来た道を戻ることにした。

往路で寄り道した横手山の頂上が見えてきた。
空気が爽やかで快適

渋峠付近まで来たところで残り30分
頂上の駐車場はバイクが一台停車しているだけだった。

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